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野外彫刻プロムナード展2016
バス
会館のエントランスロードを挟んで並ぶ彫刻の数々は、愛知県内芸術系大学(愛知県立芸術大学、愛知教育大学、名古屋造形大学、名古屋芸術大学)の卒業生を中心にした作品。
毎年入れ替わり、パティオへ来る人々の目を楽しませてくれます。

開催日程

2016年9月25日(日)~2017年9月22日(金)
常時(屋外)
(2017年9月22日まで)

会   場

エントランスロード

チケット

入場無料、その他

「中編の冒険ごっこ」
南村 遊(Minamimura Yuu) 愛知県立芸術大学卒業生
「キリン」
増田 かおり(Masuda Kaori)名古屋造形大学卒業生
「声」
加藤真浩(Katoh Masahiro)名古屋芸術大学卒業生
「擬態」
久野孔仁子(Kuno Kuniko)名古屋芸術大学卒業生
「もがく男」
岡本 正稔(Okamoto masatoshi)愛知教育大学卒業生
「大地の柱」
坪井 勝人(Tsuboi Katsuhito)名古屋造形大学名誉教授

「中編の冒険ごっこ」

南村 遊(Minamimura Yuu)愛知県立芸術大学卒業生 
「自身の生きている存在場所と、そこに根付く文化や思想や感情等を明確にする為に作品を制作している。さらに、彫刻は私にとって、この分かりにくい問題を分かりやすくビジュアル化していく方法である。どこにもアイデンティティを見出せない私が、確信を持てる新しいそれを発見するための作品だ。」

「キリン」

増田 かおり(Masuda Kaori)名古屋造形大学卒業生 
「テーマは私の中の動物園です。ごく一部ではありますが、私の中のこうだったら面白そうだな、もしかしたらこんな感じになってたかもしれないという想像からできています。当時好きだった粘土で、私の中の一部を表現しました。少しでも皆様が興味をもって見てもらえたらと思います。」

「声」

加藤真浩(Katoh Masahiro)名古屋芸術大学卒業生
「手で触れ、土の声を聞いてください。

「擬態」

久野孔仁子(Kuno Kuniko)名古屋芸術大学卒業生
「自分の好きなものを好きなもので好きに作るその楽しさが少しでも伝えられたら嬉しいです。」

「もがく男」

岡本 正稔(Okamoto masatoshi)愛知教育大学卒業生
「この作品は人体の動きや筋肉の連続性を意識して製作しました。なにか恐ろしいものの存在に気づいて身を翻して逃げようとする瞬間を動きのみで説明したかったので、頭部は付いていません。まだまだ至らないところはありますが、大学の卒業制作という通過点としては満足しています。」

「大地の柱」

坪井 勝人(Tsuboi Katsuhito)名古屋造形大学名誉教授
「大地から揺らめき柱状に立ち上がる姿『時の連続性』を、そして柱の上には、次の世代の世界を象徴するイメージとして卵型としました。」

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110