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パティオ演劇公演2018
iaku公演
粛々と運針
作・演出 横山拓也
バス
お前、いつからお母さんのこと「おふくろ」って呼んでんの。
平凡な生活の内に潜む葛藤を周到な会話で描き出すiakuの新たな試み。
2016年に『エダニク』で話題沸騰したiakuが再登場。昨年6月に東京・大阪で上演し、好評を得た作品の再演です。今回も現代社会を素朴な言葉で鋭く切り取った演劇をお届けします。平凡な生活の内に潜む葛藤を周到な会話で描き出すiakuの新たな試みを、ぜひ劇場でご堪能ください。

開催日程

2018年6月2日(土)
14:00
(13:30開場)

会   場

花しょうぶホール
※当日精算は9時より受付開始
★終演後アフタートーク有(手話通訳あり)
★日本語字幕席あり
※【知立駅からの交通手段】「知立駅」北口より市ミニバスで約10分。
行き…市ミニバス④コース(ブルーコース)/12:55知立駅発→13:02文化会館着
帰り…アフタートーク終了後、相乗りタクシー有

チケット

全自由席

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※字幕席と車椅子席はパティオ池鯉鮒アートセンターにご予約ください。(先着順)
※開演後のご入場は制限させていただく場合があります。

料  金
パティオしーと会員 2,200円
一   般 2,500円

25歳以下1,000円(会員・一般とも)

発 売 日
パティオしーと会員 2018年4月7日(土)10:00~
一   般 2018年4月7日(土)10:00~

※会員・一般同時発売
※U-25は25歳以下の方が対象です。年齢が確認できるものを受付にご提示ください。

※電話予約は各発売日当日13:00より受付開始

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)友の会「パティオしーと」のご案内

チケット取扱い
  • チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 485-281
  • パティオ池鯉鮒アートセンター

チラシ画像 表
チラシ画像 裏
チラシ画像 中面
舞台写真 撮影:堀川高志

【聴覚サポートについて】

耳の不自由な方への鑑賞サポートを用意しております。
・日本語字幕による上演(要予約)
・台本貸出
・アフタートークは手話通訳あり
※詳細はお問合せください

みどころ

チクチクと針を運ぶ。チクタクと進む秒針。2つの無関係な家庭を縫い合わせてみる。

築野家。弟と二人で母を見舞う。病室で母から紹介されたのは、「金沢さん」という俺たちの知らない初老の紳士。親父が死んだあと、親しい仲らしい。膵臓ガンを告知された母は、金沢さんと相談の結果、穏やかに最期を迎えることを選んだという。まだ治療の可能性はあるのに。なんだよ尊厳死って。誰だよ金沢さんて。

田熊家。平均寿命くらいまで支払いを続けたら自分のものになる小さな一軒家を去年購入。その家のどこかで子猫の鳴き声がする。早く助けてあげたいけど、交通事故で頸椎を痛めた夫はケガを理由に探してくれない。私は、お腹に新しい命を宿しているかもしれないのに。不思議。この話の切り出し方が分からない。

iakuプロフィール

劇作家・演出家の横山拓也が立ち上げた大阪発の演劇ユニット。主に関西弁口語のストレートプレイで、議論、口論、口喧嘩に立ち会うような会話劇を発表している。繰り返しの上演が望まれる作品づくり、また、大人の鑑賞に耐え得るエンタテインメントとしての作品づくりを意識して活動中。「エニダク」で第15回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞、「人の気もしらないで」で第1回せんだい短編戯曲賞受賞、「ハイツブリが飛ぶのを」の脚本で第72回文化庁芸術祭新人賞(関西)受賞。

出演

尾方宣久(MONO)、近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)、市原文太郎、伊藤えりこ(Aripe)、佐藤幸子(mizhen)、橋爪未萠里(劇団赤鬼)

スタッフ

舞台監督:青野守浩、河村都 照明:葛西健一 音響:星野大輔(サウンドウィーズ) 音響オペ:櫻内憧海 演出助手:朝倉エリ 写真:堀川高志(kutowans studio) 宣伝美術:下元浩人(EIGHTYONE) 宣伝:吉田プロモーション 制作:笠原希(ライトアイ) 企画・制作:iaku 

主催等

主催/一般財団法人ちりゅう芸術創造協会
協賛/知立市・知立市教育委員会
助成/文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110